投稿者名:kaitotomita

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音楽の価値

今週も。音楽にまつわる質問についてお答えしていきます。お送りいただいたみなさまありがとうございます。

1. ポッドキャストの感想
2. テンションについて・移調のやり方
3. アンダーテイル・米津玄師『ごめんね』
4. 音楽の価値・コードを覚えるには

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制作風景を見せます

秋晴れが気持ちいいですね。秋といえばジャズです(?)。

たまに、「アソビジャズ」というテーマで、ジャズとグルーヴィーなトラックを掛け合わせた、短い動画を作っています。

新しいアソビジャズを作ったので、そちらの制作風景を簡単にお見せします。下の完成動画もぜひご覧になってください♪

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AI音楽について

2026年9月下旬、とあるバンドが炎上していた。

英語の発音や楽曲の完成度が高く、「日本人離れしている」と絶賛され、iTunesのオルタナティブ部門でも1位を獲得した。しかし、その楽曲が生成AIによるものではないか、それを人間が演奏しているフリをしているのではないかと批判が広がった。

AI自体は音楽業界でも長らく使われていた。従来は制作を補助する用途が中心だったが、近年は楽曲や歌声そのものを生成できるようになった。

今回の件をきっかけに「生成AI」に対するわたしの考えを、3つのセクションに分けて話していく。音楽以外にも当てはまる部分は多いと思う。

①生成AIに対する感じ方

少し前まで、AIで生成されたもののほとんどが、人間の制作物と見分けがついていた。不自然さが目立つことで、AIに対する違和感や嫌悪感を抱く人も多かったと思う。

しかし、最近は見分けがつかないものや、人間には実現が難しいようなコンテンツも散見する。これからさらにその数は増え、質も向上していくだろう。

人々は、それをAIだと気づかずに、もしくは気づきながら了承した上でコンテンツを楽しむようになってきている。AIであることと、その作品を楽しめるかどうかは、必ずしも一致しないということだ。

②生成AIにおけるモラルと責任

今回のバンドの件は、生成AIを使用したことを隠蔽し、あたかも自分たちの成果として振る舞っているのではないかという疑念が視聴者の不信感につながった。

生成AIの多くは、既存の著作物を含む膨大なデータを学習して成立している。その中には、著作者の許諾を得ずに利用されたものもある。たとえ法的に認められる場合でも、他者の権利や感情を軽視すれば、倫理的な問題が発生する。

制作過程の透明性を示すこと、他者(著作者や消費者など)に対して誠実であること、制作者が責任を持つことが重要であり、これからはそれ自体が大きな価値になっていくと考える。

③楽しさを奪わせない

あくまで個人的な感覚であるが、制作過程にこそ多くの楽しさが存在していると考えている。人間がやるにはあまりにも煩雑で苦しいものこそ、それが得意なAIに任せるというのが筋であり、まずは有益な使い方ではないだろうか。

「成功しようとおもうな、優秀であれ」がわたしのひとつの指針になっている。優秀であろうとする過程に熱中し、楽しいと思えれば、今を生きていることに他ならない。結果に執着して楽しさをAIに奪わせては、生き方の本質から外れているように感じ、私にはあまり理解できないのだ。

わたしの創作における考えや哲学については、また後日改めて投稿したいと思う。

人間の時間は有限だ。そんな時間という命を確保し、慈しむためにも、何をAIに任せ、何を自分の手に残すのか。本質を見極めながら今を生きていきたい。

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初の限定ポッドキャスト

今週のお便りコーナーです。

カメラの撮影がうまく回っておらず、音声だけの収録になってしまい、意図せず初のポッドキャスト投稿になりました。おめかししたのに!!

何かしながら聴いていただけたら幸いです♪

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コードで弾き語る練習

コードを見て弾けるようになるために、最初は図書館でポップスや歌謡曲の楽譜をたくさん借りたり、「平成ポップス大全集」のメロディ譜を買ってみたり、とにかく数をこなしてきました。

今は、コードの転回形を考えたり、自然な音の流れを意識したりしながら弾くようにしています。

弾いてみたい曲は色々あるのですが、実際に弾き語ってみると、どうもしっくりこないことも。今はお気に入りの曲を模索中です。

そして、ある程度弾けるようになると飽きてしまう自分がいます。

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地味な練習②

Cのメジャースケールの練習です。ギターの先生にやりたいことを伝え、
この練習が大事なのはわかるのですが、地味すぎて苦痛です。

ドレミを意識して、と言われたのですが、音が下がると途端に
わからなくなります。報われる日は来るのでしょうか?

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ジャズ教材の怖いところ

こんにちは。かいとんです。2回目のコミュニティ投稿になります。

1ヶ月前にJacob Mannというジャズピアニストの動画教材を購入し、この練習を毎日しています。

ジャズピアノを勉強していると、いつも恐怖を覚えるセリフがあります。練習内容をあらかた理解し、演奏できるようになると、最後に「これを全てのキーで練習すること」と言われるんです。あれ、本当に怖いです。

今回の練習もまさしくなのですが、「全てのキーでやること」が本当に大切なのだと痛感しています。

まだ苦手なキーがあるので、スウィングをしっかり感じながら克服していきます。

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音の意味を理解する

今週のお便りコーナーです。
メールを送っていただいたみなさま、ありがとうございます。

感想、質問、リクエスト、そして実践の掲載を希望される方は、Contactからニックネームと合わせてお送りください。

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歌唱・ピアノ練習中

はじめまして、のぞみです。
高校時代にバンドを組んでいたのですが、久々に練習を再開することになったので個人レッスンを始めました。元々ボーカルだったので歌唱指導をしていただきたく始めましたが、新しいことにも挑戦したいと思いピアノの弾き語りも教わっています。
反響音で音程が取りにくくなるので、エコーを切って練習をしました🎤個人レッスンのおかげで今まで以上に歌うことが楽しいと感じる日々です!ありがとうございます。

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わたしの音楽遍歴

改めて、わたしの音楽遍歴について話したいと思います。

生まれは横浜、そこから長野県のど田舎(学年10人以下)で育ち、大学入学で上京しました。以下、ざっと時系列で書いてみました。

age 8 クラシックピアノを習い始める
age 13 ポップスピアノ、ギター、DTMを独学で始める
age 15 先輩に誘われ、高校で合唱部に入部
age 17 先生に誘われ、声楽を習い始める
age 18 東京藝術大学声楽科に入学(バリトン)
age 21 YouTubeで藝大の友人とカバー動画を投稿
age 22 藝大を卒業し、フリーランスで音楽講師を始める
age 23 ピアノ、ボーカルサポートを中心に音楽制作に携わる
age 24 YouTubeで音楽解説を始める(のちにドクターに)
age 25 初のオリジナル曲をリリース、ライブも行う
age 27 一時的に音楽事務所に所属(のちに独立)
age 28 オンラインレッスンを始める
age 29 メンバーシップを始める

藝大では声楽を専攻していたので、専門は歌だと思われがちですが、どちらかというとピアノに比重が傾きつつ、歌・ギター・ベース・音楽理論・作曲・編曲・DTMなど、かなり体系的に学んできました。

子供の頃は、歌うことがあまり好きではなく、高校の先輩や部活の外部の先生に誘われなかったら合唱・声楽を始めていなかったと思います。そもそもピアノ自体、親に誘われなければ始めていなかったので、周りに恵まれながら音楽を続けてきたのだなと、感謝が絶えません。

1日1時間のピアノの練習が嫌で、それでも半ば強制的にやらされていましたが、それによって今の自分の手の技術ができたのだと思います。

クラシック音楽を習いながら、ポップスは全て独学で学んできました。ポップスを始めたことで自主的に音楽に向かい合うようになり、気づいたらずっと音楽のことを考えて、練習して、取り組むようになっていました。

芸術としての音楽、エンタメとしての音楽、生活としての音楽、そのマージのようなことを常々考えながら活動をしています。基本的には、「芸術は爆発だ」の精神です。

フリーの音楽家として試行錯誤の日々ですが、そんな実践や思考などをメンバーのみなさんにお届けしていきたいと思います。

何度も言いますが、ご入会本当にありがとうございます。

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